簡単なアイメイク術
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忙しい朝の時間をうまくフル活用するのに、化粧の所要時間は重要です。
だからといって、適当に済ませては一日のスタートが悪くなるような気がしますよね・・・
どうしてもアイメイクをきっちりやると、それだけであっという間に10分、20分くらい経過してしまいます。
「時間短縮で、ある程度見栄えのする仕上がりにしたい!」と思う方必見です!
まずは、アイメイクで苦手な部分はいさぎよくカットしましょう。
時間を短縮させて、本当に必要な部分のみに時間をかけると、素敵な仕上がりになるのです。
それでは、具体的に例をあげてみましょう。まつ毛をアップさせる時、どうしてもビューラーを使うのが苦手な方は多いとおもいます。
そんな方は思い切ってビューラーを使わず、カールアップ効果の高いマスカラを使うことです。
カールキープ力が強いものなら、ぱっちり目が長持ちできます。
また、ホットカーラーのまつげ番といったホットアイロンでまつげをアップさせることもできます。
しかし、かなり熱くなるので、間違えてまぶたに当てないように注意が必要です。
最近では毎日の手入れがいらないまつ毛パーマも主流になってきました。まつ毛パーマをかけるとマスカラをぬるだけの状態でいられます。忙しい朝にはもってこいのアイデアですよね!
次にアイブロウについてです。アイブロウの場合はチップタイプの方が広範囲に描けて、自然な仕上がりになります。
力加減も調節しやすく、ぼかしも、くっきりラインもうまくかけますよ。もし失敗してもめんぼうでさっとふき取ればいいので簡単です。
一方、ビューラーを使いたい派は、いくつかのポイントをおさえればOKです。
まつげの根元・中間部・毛先の3箇所をはさめばきれいに仕上がります。
ファンデーションとなじむように仕上げたいアイシャドウはクリームタイプがお勧めです。
クリームタイプのアイシャドウならすっとのびて、まぶたに自然に広がります。忙しい朝でも、指でさっとぬれます。
少しいつもと気分を変えたいときは、ラメ入りを選べば、一気に華やか顔になるでしょう。
シンプルな仕上がりにしたい方は、ベージュ・ブラウン系なら、服の色を選ばず、すんなりと肌になじんでくれるでしょう。
アイラインが苦手な人は、筆タイプよりもペンシルタイプがいいでしょう。まつ毛の根元を下から埋めるようにインラインを引きます。そうすると、目がぱっちり見えて、目の印象がはっきりします。
大事なのは、しっかりメイクしているように見せるテクニックです。それを時間をかけずに実現できたらうれしいですよね!
生き生きと働く現代女性には是非、身に着けたいテクニックでしょう。