メスを使わない脂肪吸引
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「脂肪吸引」と聞くと、メスやチューブを使って、脂肪を排出していくイメージがあります。
もちろんその方法だと、確実に脂肪を吸引できますが、様々らリスクも伴います。
最近の整形クリニックでは、メスを使わない脂肪吸引という施術が行われているようです。
メスを使わない脂肪吸引として、「BTB脂肪排泄システム」があります。
BTB脂肪排出システムは、まずオイルを塗ります。そして、老廃物の排出効果の高めるため、リンパマッサージを行います。
その後、気になる部分にマシーンと当てて、固くなった脂肪を柔らかくほぐしながら分解させていくのです。
では、ほぐした脂肪はその後どこへいくのでしょう・・・?
脂肪や老廃物は、何日かかけて、尿や便と一緒に対外へ排出されます。
チューブでいきなり吸引するのと違い、自然の原理を使ったこの方法は、身体に負担をかけることも少ないでしょうね!
このような結果、最近では「メスを使わない脂肪吸引」を積極的に行っている施術整形クリニックが増えています。
「脂肪吸引」というより「脂肪分解」といったとこのですね!整形クリニックによって、その方法は異なります。
いくつか代表的なものをあげてみましょう。
- 【メソセラピー】
別名「脂肪溶解注射」ともいわれます。アミノ酸の一種が成分になっている「レシチン」という脂肪溶解剤を使います。脂肪に直接注射をして、脂肪細胞を溶解していきます。 - 【カーボメッド】
いわゆるCO2(炭酸ガス)注射です。取り除きたい脂肪箇所の皮下脂肪に炭酸ガスを注入していきます。細胞の代謝を促進し脂肪を減少させていきます。かなり細い針のため、痛みや傷跡が残らないのが安心です。 - 【スマートリボ】
レーザー脂肪溶解といわれます。レーザーカニューレを差し込んで、脂肪溶解していきます。大きな箇所だけでなく、細かい頬やアゴにも使えることができます。
「メスの使わない脂肪吸引」の方法はまだまだたくさんあるようです。
自分の身体の状態に合った方法や、効果が最大限に活かされる方法を見つけてください。そのためにも、医師にしっかり相談することをお勧めします。